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心地いい、気持ちよい

なぜか分かりませんが、「心地良い」を発音すると、(僕の場合)いつも「心地よい」となります。

同じく「気持ち良い」を発音すると、「気持ちいい」になります。この癖は自分だけかどうかが気になって、グーグルで検索してみました。

結果はこのようになりました:

「よい」:

  • 気持ちよい 173,000件
  • 心地よい  532,000件

「いい」:

  • 気持ちいい 828,000件
  • 心地いい  173,000件

自分だけじゃないみたいです。

やはりこれは偶然ではないと思いますが、なぜこういう傾向があるんでしょうか?

まあ、「そういうことだから」と言われそうですが。。。

カテゴリー:Uncategorized
  1. bun
    3月 16, 2005 3:48 pm

    よい の方が いい よりも たくさん口を動かさなくてはいけないのでめんどうなのですよ。だから よい の方が丁寧でかしこまった言い方です。

  2. Unknown
    3月 16, 2005 4:58 pm

    デビットさん、ハロー!ポリーです。コメントありがとうございます!日本語の勉強大変ですね。。「心地よい」「心地いい」、これは指摘されないと本当に気付かない点ですね。逆にこれは日本語を勉強した外国人のほうがわかってたりして・・・(汗私は中国語検定がんばります。もしデビットさんが中国語の勉強はじめるときはアドバイスしますよ^^(当然、日本語のアドバイスもできます(笑))keep in touch! have a nice day^^

  3. Unknown
    3月 16, 2005 8:02 pm

    くせなんでしょうね。私は気持ちいい、心地いい、で両方ともいいでした。試験↓本当にあと一点って残念でしたが、jdpapasさんの仰るとおりですね。次こそがんばろうと思ってより勉強すれば、より上手くなるのかもしれません。

  4. Unknown
    3月 17, 2005 1:19 am

     文法的なことはあまりよく分かりませんが、「心地好い」と「気持ち(が)良い」ではそもそも使い方が違うみたいです。「好い」も「良い」も、両方とも「よい」と読みます。 辞書で「いい」を調べると「『良い・好い・善い』のくだけた形」と書いてあります。「kimotiii」と伸ばしたほうが言いやすいので、「気持ち(が)良い」を、「気持ちいい」と言う人が多いのだと思います。 それならどうして「心地いい」が少ないのかということですが、普段、親や友達と日本語を喋っていて「気持ち良い・気持ちいい」を使うことはあっても、あまり「心地好い・いい」を使うことが少ないからじゃないでしょうか。「心地好い」っていうのは、少しformalな感じがします。formalなので、くだけた「いい」と一緒に使うことが少ないのではないでしょうか。 私などは、こうやって文章を書くときは「心地よい」を使いますが、口で言うときは(あまり使いませんけど)「心地いい」と言いますね。インターネットの文章と、口でいう言葉が違うのは、よくあることだと思いますよ。 また「居心地」は普段良く使う言葉ですが、そういうときは「居心地がいい」と言う人が多いのではと思います。  ところでDAVIDさんに英語の質問があります。 A summer and a winter came and went. Now the winter was nearly at an end again. っていう文章があるんですが、これは、一体何年経ったのでしょう。私の周りの日本人は、誰もわからないのです。もしお時間がありましたら、教えていただけたら幸いです。

  5. 牧歌
    3月 17, 2005 10:00 am

    どちらの言い方が一般化しているかどうか、という違いだと思います。「心地良い」は文語的です。しかし、「心地いい」は口語に聞こえますが、口頭でも滅多に使わない筈なんですが、それだけヒットするということは皆あまりきにしなくなっているんでしょう。「気持ち良い」は堅苦しく聞こえます。「気持ちいい」はcolloquialな感じです。デビッドさんに気持ちいいことがあったんですか?

  6. David
    3月 17, 2005 2:49 pm

    ぶんさん:確かに「よい」の方が言いにくいですが、それならば、「心地いい」は「心地よい」より使われているはずじゃないですか?そこが不思議ですね。英語+α で多言語生活さん:コメントありがとうございます。一級受かれば、中国語勉強するかもしれませんが、とりあえず日本語に集中したいと思います。花月歌竜さん:勉強がんばります!合格だけで満足しない。日本人みたいに日本語が使いたいです。それはもちろん無理ですが、できるだけそれに近いレベルに着きたいです。Gchanさん:すばらしい説明でした!もしかしたら、日本語の教師ですか?:)英語の文書のことなんですが、たぶん二年に近いと思います。a summer cameは当時春だったと思います。summer and winter wentというのは普通に一年が立ったという意味です。Now the winter was nearly at an end againのキーワードはagainですね。もう一回冬が終わっているという意味です。つまり2年がたったと言うことだと思います。牧歌歩虫さん:気持ちいいことなんてなかったですよ。心地よいことがあったんです(笑)

  7. Unknown
    3月 18, 2005 3:30 am

     ありがとうございます。 ここで聞くのはどうかと思いましたが、どーーーしても分からなかったので、思い切ってしまいました。 助かりましたー。

  8. bun
    3月 18, 2005 12:08 pm

    Hi jdpapas!Thank you for your favorable response!We japanese love to use "KIMOCHI" with "いい" better than "KOKOCHI" with "いい"まず心地いいという言葉自体、話し言葉ではほとんど使われなくなっていますし、後ろに「いい」という言葉が来るときはたいてい「気持ちいい」といいます。「心地」も「よい」も少し気どった感じのする言い方ですので親和性が高いのだと思います。「気持ちいい」 or 「心地よい」 choice it !

  9. David
    3月 18, 2005 3:27 pm

    Gchan:ちゃんと意味が伝えられてよかったです。ちょっと心配でした。ぶんさん:>後ろに「いい」という言葉が来るときはたいてい「気持ちいい」といいます。かっこいいは?頭いい?でも意味が分かると思います。

  10. bun
    3月 18, 2005 7:07 pm

    なるほど。私の言葉が足りませんでしたね。We japanese love to use "KIMOCHI" with "いい" better than "KOKOCHI" with "いい""when we feel good"です。「気持ちがいいということをいいたい時には」です。ごめんなさいねw

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