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危ない目

「危ない目に会う」

今日までその表現の本当の意味は分かりませんでした。一応、誰かにそう言われたら、大体の意味は分かりましたが、どうしてそういう意味なのかは説明できませんでした。

混乱させられたのはこちらです: 

「目」は「目玉」だと思いました。つまり、英語に訳すと

「You’ll meet a dangerous eye」

たまに「危ない目に会う」を聞くと、自分が空気に浮いている充血したでかい目玉に追いかけられているというイメージが頭に浮かんできます。

  

そして、今日のブログの話の研究に「目」を辞書で調べたら、意味がいっぱいあって、びっくりしました。

その中に、experience という意味もありました。なるほど。。。

「You’ll meet a dangerous eye」

じゃなくて、

「You’ll have a dangerous expericence」

それのほうが理解できます。

ちなみに、英語だと「You’ll have a dangerous experience」とは普通言わないです。「You might get hurt」のほうが一般的に使われています。

カテゴリー:Uncategorized
  1. けんじる
    4月 14, 2005 4:25 pm

    お前なんか目じゃないぜ!you are not eye!…みたいなものですね。

  2. Unknown
    4月 14, 2005 9:58 pm

    >充血したでかい目玉に追いかけられこ、こわいですね~、そのイメージ(笑)(昔「サラマンダー」というゲームをやった時の恐怖がよみがえりました。)「目」と同様に「手」も意味が多いですよね。「その手は食わないぞ!」 の「手」は「策略」の意味、とか。ちなみに、「目」の成句で私が一番好きなのは「目から鱗(うろこ)が落ちる」(=あることをきっかけに、急に物事がわかるようになる)目から「うろこ」?!最初に聞いたときは自分の耳を疑いました。辞書で調べると新約聖書からきているそうで、二重にびっくりです。

  3. Unknown
    4月 14, 2005 11:22 pm

    はじめまして。ブログランキングから来ました。「会う・遭う・遇う・逢う」を辞書で引いてみたらよくわかるんじゃないでしょうか。「危険な目にあう」の「あう」は「会う」ではなく「遭う」です。http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%E1&kind=jn&mode=0&base=1&row=3×:~な目に会う○:~な目に遭うでは!また覗きにきます!

  4. bun
    4月 15, 2005 1:23 am

    そうですねぇ。目はたくさんの意味がありますね。簡単な単語ほどたくさんの使い方があって使いこなすのが難しいですね。英語のdo,it,have,make,にも同じような難しさを感じます。You\’ll have a dangerous experienceこれ、確かに日本人が書きそうな英語ですね!lolでした(笑)。

  5. bun
    4月 15, 2005 1:46 am

    Davidの日本語は意味は完全にわかる素晴らしい文章ですが同じことを書くならこう書いた方が・・・というレベルの添削をしておきます。【】内は僕が訂正した場所です。【】のように書けば日本人としか思われなくなることでしょう(笑)。参考にしてみてください。Keep your good job!——————————————-今日まで【僕はこの】表現の本当の意味【が分かっていませんでした】。【人がこの表現を使っているのを聞いたとき大体正しい意味で理解すること、ならできていましたが】、【では】どうしてそういう意味【になる】なのか【ときかれると】説明【することは】できませんでした。【意味を把握する上で僕が一番混乱した単語】: 目「目」は【本物の】「目玉」【の意味で使われているのだろう】と思いました。つまり、【僕が理解した通りに】英語に訳すと「You\’ll meet a dangerous eye」【という具合に、変な英語になってしまいます。】たまに「危ない目に会う」【という表現】を聞くと、【宙に(※日本語では「空気に浮いている」とは言いません。そういうときは専ら「宙に浮いている」といいます)】浮いている充血したでかい目玉に追いかけられている【】イメージが【】浮かんできます。三目  三そして、【この話を書くために】「目」を辞書で調べ【てみ】たら、【思いの外】意味がいっぱいあって、びっくりしました。その中に、experience という意味もありました。なるほど。。。「You\’ll meet a dangerous eye」じゃなくて、「You\’ll have a dangerous expericence」【これなら】理解できます。【ただ確かに上の文章よりは理解できるのですが、じゃあこういう表現を実際に使うのかというと、使わないです。こういう内容のことが言いたいときには英語では一般に】「You might get hurt」【と言います。】

  6. 潤之介
    4月 15, 2005 4:32 am

     目玉が追いかけてくる・・・、鬼太郎ワールド全開!みたいな。この手の慣用句はたくさんあります。たとえばデイビッドが砂漠を歩き続けると「足が棒に」なります。これは歩きつかれてどうにもならない状態です。ただの棒は自分では動かないし、重いです。他にも「壁に耳あり障子に目あり」なんてのもあります。本当にこんな部屋あったら不気味です。意味としては、密談(ナイショ話)が外部に漏れやすい様をいいます。もっと探してみてください。面白いものが出てくるでしょう。

  7. 牧歌
    4月 16, 2005 4:40 am

    you might get hurtの意味がよく判りました。20年も英国にいるのにね。恥。

  8. David
    4月 19, 2005 3:27 pm

    団長さん:その表現は聞いたことないです。どういう意味ですか?naimak:目から鱗が落ちたら、早速医者さんに行った方が。。。なかなか面白い表現です。今度使ってみようと。。。アサさん:なるほどです。「目」だけじゃなくて「会う」までの意味が違っていたんですね。ぶんさん:いつもお世話になっています。このポストはかなりやばかったですね。(恥)もしかしたら、僕の話が面白いじゃなくて、僕の日本語が笑えるのでしょうか?(笑)学生さん(先生みたいですが。):面白い表現教えてくださって、ありがとうございます。今度英語の表現も載せてみると思います。牧歌さん:イギリスだときっといっぱい面白い表現あるでしょうね。もしかしたら、「you might get hurt」はイギリスで使われていないかもしれません。

  9. けんじる
    4月 19, 2005 4:24 pm

    うーん。自分の実力に自信があって。相手を見下すときの表現かな。。。私に敵う相手ではありません=目じゃない!っていう表現があります。目=eyeってことで直訳しただけです。

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