天丼

日本料理には色んな食べ物がありますね。ほとんどが好きですが、留学するまで、天丼に挑戦する勇気がなかったです。

「あれ?天丼より安全な料理はない」と思っている方もいると思いますので、説明します。

アメリカで日本語を勉強しても、日本料理を食べる機械はそこまでないです。日本料理のレストランに行っても、ほとんどの場合、メニューはすべてローマ字です。

天丼をローマ字にすると Tendon になります。僕はそれをはじめて見た時、ちょっと気分が悪くなり、その下の説明も読まず、次のメニューのアイテムを見ました。

なぜかと言うと、Tendon は英語で「腱」という意味だからです。(腱がおいしいと思う人に失礼かも知れませんが、アメリカの料理ではあまりでない材料です。)

アメリカ人でも、漢字がないと困る時もありますね。

カテゴリー:Uncategorized
  1. Unknown
    6月 23, 2005 5:18 pm

    ローマ字で書くと、そんなにイメージが変わるんですね。おもしろいです(*^_^*)写真とかあると、わかりやすいんでしょうね。以前、カナダの知人が「ポカリスエット」というドリンク名を初めて聞いたとき「ウゲッ、気持ちわるい」(ーー;)・・・と思ったそうです。私達は何気なく聞き流してますがイメージを説明してもらうと確かに変ですもんね。

  2. da
    6月 23, 2005 5:23 pm

    >日本料理を食べる機械はそこまでないですどんな機械(machine)なの?すみません・・もしかして機会の方?(・・?

  3. Unknown
    6月 23, 2005 11:06 pm

    こんにちは。天丼という2文字には、たくさんの面白い意味が含まれています。てんぷら・どんぶりを短くした天丼ですが、てんぷらは、「天婦羅」と漢字で書いていますが、もともとはポルトガル語の音を漢字に移したものですし、「丼」、は井戸の「井」の中に「、」がありますが、これは井戸に物を投げ込んだときの音が「どんぶり」と聞こえたから、そう読みます。漢字は、もともと意味を表す文字なのですが、音を表すこともできるというのは、面白いと思いませんか。それから、日本人でも多くの人は知りませんが、コメディアンの使う言葉には、繰り返し、繰り返し、同じギャグをやる方法を「てんどん」と呼びます。

  4. 6月 24, 2005 8:31 pm

    tendonが腱!!アキレス腱とかの腱・・?ほえ~面白い!もはや英語に見えないww

  5. Unknown
    6月 25, 2005 10:27 am

    うちのだんな(アメリカ人)にこの話をしたら、Tendon(天丼)とTempura(てんぷら)の「てん」が共通していたって、今の今まで気づかなかった、と言いました。子音の差のせいですか。なんだか納得ですが、新発見でした。

  6. David
    6月 25, 2005 5:48 pm

    pipukoさん:ポカリスエットは確かにおかしいです。僕は「ポカリ汗」と呼びますけど(笑)dadaさん:勿論、機会を書くつもりでした。でもいつか日本料理を食べる機械ができるのでしょうか?tamasoさん:勉強になりました。丼のどんはそれから来たが(勿論)知らなかったです。chocoholicさん:僕は初めてTendonを見たとき、日本語に見えなかったですよ。(笑)kk2さん:親子丼の意味を教えてみれば?僕は初めて知った時、ちょっとびっくりしました。

  7. bun
    6月 26, 2005 10:07 am

    こんにちは。それははじめて聞きました。もともと日本のものと中国のものはそんなにきちんと区別されていないのだから、そうした誤解を避けるのを優先してアジアンチックに"tengdong"みたいに書いた方がいいのかもしれませんね。

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