ホーム > Uncategorized > 英語はあいまい

英語はあいまい

先週EBay(インターネットオークションのウェブサイト)でファミコンのソフトを買いました。売り手は(アメリカでよく使われている)パーソナルチェックじゃなくて、送金小切手がいいって言っていましたので、銀行へ$7.25の送金小切手をもらいに行きました。銀行員とこういう会話しました。
 
僕:     I’d like a cashier’s check for seven twenty-five, made out to Joe Smith.
       (スミス・ジョーへの「セブントエンティーファイブ」の送金小切手をお願いしたいんですが。)
銀行員:  OK, just one moment… Seven fifty, was it?
       (はい、少々お待ちください。セブンフィフティーでよろしかったですか?」
僕:      No, Seven twenty-five..
       (いいえ、セブントエンティーファイブ)
銀行員:  OK, Just sign here…. (etc.)
       (はい。分かりました。ここをサインしてください (などなど))
 
皆さんは多分上の会話の「セブントエンティーファイブ」というのはおかしいと思うかもしれませんが、英語でそういう言い方は普通に使われています。
 
その送金小切手をポストに入れました。
それから数時間がたちました。
。。。
ご飯を食べながら、キチンテーブルにおいてある紙をチラと見ました。
送金小切手のレシートでした。
「なんだかおかしいな。何で0が付いてるんだろう?あれ?!」
僕が求めたのは$7.25の送金小切手なはずなのに、レシートに$725.00とはっきり書いてありました!
 
 
銀行員にSeven twenty-fiveと言った時に、$7.25の意味で言ったのに、銀行員は「Seven twenty-five」と聞いて、$725.00と解釈しました。実は英語はあいまいで、$7.25も$725.00も両方Seven twenty-fiveと言います。状況によって、意味が変わります。アメリカで$7.25のやすい送金小切手はなかなか求められていないので、銀行員は高いほうだと思ったらしいです。
 
日本語だとこういうミスはあまりないでしょうか。「ななひゃくにじゅうごえん」とちゃんと言わないと意味が通じませんね。「ななひゃくにじゅうご」だけじゃだめですよね。
 
次の日、ポストの人に頼んで、返してもらって、結局大丈夫でしたが、ちょっとピンチでしたね。
カテゴリー:Uncategorized
  1. mami
    7月 14, 2005 6:01 pm

    いつもとても楽しく拝見しています。試験勉強でお忙しいですか?1週間に1回ではなく、もっと読みたいです。早く試験に受かって、楽しい文章をたくさん書いてください。勉強がんばってくださいね!!!

  2. Yoko
    7月 14, 2005 9:52 pm

    偶然ここにたどりつきました。面白いですね。「ダーリンは外国人」のマンガといい線いってるんじゃないかと思いますよ!さて、私は現在高校の英語教員をしててセンター試験を受ける子のために語彙増強のための簡単なブログを書き始めたんだけど、ネイティブでもないしなかなか気のきいた表現ができず、もう少しなんとかしたいな、って思ってます。また来ますね。すごく参考になります。

  3. bun
    7月 14, 2005 11:17 pm

    Hi, David!What a relief! Instead I may make a $750,000 check for youbecause of my poor ear for English..bun.

  4. da
    7月 15, 2005 12:11 pm

    口頭より・・・文章に書いて行くほうが・・いいだろうな・・・。dadaなら・・(^^ゞきっと間違える。うん。間違えるね。でも、後で気がついて、よかったですね。

  5. Unknown
    7月 15, 2005 2:32 pm

    Thank you for your coming to my blog.日本語とってもお上手ですね。私ももっと英語をうまく話せるようになりたいです。がんばります!Your story is very interesting for me,so I often come here.よろしくね♪

  6. Azusa
    7月 15, 2005 4:46 pm

    こないだ友達に日本語を教えていた時のこと彼は$5.50を「ご、ごじゅう」と読んでいたのでこの場合は「ごどるごじゅう」だよと教えてあげました。似たような話だったんでよくわかります。たしかに日本語の方がはっきりしてますね。あたしはあんまり大きい金額を使うことがないのでこういう間違いはまだ経験してないです。笑。

  7. SuuNuu
    7月 15, 2005 9:45 pm

    早く気づいてよかったですね。勉強になりました!

  8. YA
    7月 18, 2005 8:49 am

    ネイティブじゃない人たちは皆苦労してると思いますが、$13と$30とか、$14と$40とか、いくら練習しても難しいですね。未だにリスニングに自信がありません。

  9. David
    7月 19, 2005 1:50 pm

    ささのはさん:ごめんなさい。実は勉強はしていません。仕事が最近忙しくて、勉強する時間も、スペースの更新する時間も少なくなりました。これからもっと更新しようとします。yokoさん:スペースを除いてみましたが、結構上級な英語ですね。みんなは試験うまくいくといいですね。英語の質問あれば、遠慮しないで下さい。ぶんさん:Please do! I\’d like to retire early! :)dadaさん:それより、小切手をもらった時に確認したほうが良かったですね。(恥)harukaさん:人気ブログランキングで発見しました。一緒に頑張りましょう!Azusaさん:一応あんなに大きい金額を使うつもりはなかったですが。。。:pSuuNuuさん:あれは「早く気付いた」と言えるのでしょうか?(笑)PON-123さん:確かにFiftyとFifteenは似ていますね。僕は「4日」と「8日」は区別しにくいと思います。

  10. Nori
    7月 23, 2005 5:41 am

    イギリスだったらseventwentyfiveとは言わないので(この場合Seven dollars and twenty five centsという)そういう間違いは起こらないです。アメリカでは申請用紙使わないのですか?早く気が付いてよかったです。

  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。